東京ベイコート倶楽部で極上のひと時を

東京で親戚の慶事があり東京ベイコート倶楽部を利用してきました。

東京ベイコート倶楽部はリゾートトラスト(4681)が運営する会員制施設。同社は軽井沢、箱根、那須といったリゾート地を中心に高価格帯の施設を展開しています。

昨年は「エクシブ蓼科」にも行ってきました。蓼科は小さい子どもも連れて行きやすい環境でしたが、東京はラグジュアリー感満載。車で行きましたが、まずは門番のスタッフ(みんな美人!)に氏名を告げ、異世界への門をくぐります。予め洗車しておいてよかったぜ。へっへっへっ。

さて、以下で館内の紹介をしていきま~す!

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ラグジュアリーな空間で最高のひと時を

さすがにパブリックスペースは写真を撮るのもはばかられたので撮っていませんが、まあ豪華な造り。施設に入るととても良い香りが漂ってきます。

部屋の内装はこんな感じ。
ちょっとしたパーティーなど開けるくらいの広々とした空間です。

今回はチビがいるので和室に川の字で寝ましたが、ベッドルームもかなり幅広。

洗面室もきれい!アメニティも高級ですね。

バスタブもこんな感じで、お風呂に入りながら外を眺めることができます。夜景も綺麗なんだなこれが。

いつもは田舎のお山を眺めているチビも今回は高いところから見下ろす感じ。いつもは裸足で保育園駆け回ってるけど今日は勝手が違うぞ~。

田舎にいる時は、大好きな電車も1時間に1本見えるかどうかなのですが、ここからはゆりかもめを何度も見ることができて大喜びでした。

夜になるとこんな感じになりました。
フジテレビなどお台場らしい建物がよく見えます。

子どもがいるのでご飯はルームサービスで!


ワインに合う食材をチョイス。

お肉の盛り合わせ。

子どもも食べられるようピラフ&ナポリタン。ホテルのナポリタンは美味!

子ども用に頼んだおにぎりです。値段は・・・。

スパも屋上にあり、ジェットバスやサウナなどとても満足できるものでした。露天風呂からは東京を一望できます。スパもさすがに会員制施設だけあって全く混雑なし。都会の喧騒から遮断された別世界とはまさにこのことですね~。

さて、いちおう株ブログなので、直近のPLと事業別売上高も引っ張ってきました。データは同社の2017年3月期決算説明資料から拝借しております。

直近では愛知県にラグーナベイコート倶楽部、芦屋ベイコート倶楽部が竣工予定。会員権価格は内容によりけりですが、だいたい1,000万円~3,600万円と上表の会員権セグメントがシェアが高いこともうなずけますね。

ベイコートやエクシブはとってもオススメの施設ですので余剰資金あれば是非検討してみてください。
今度は軽井沢に行きたいな~。

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