七輪レシピランキング ~至福の時間がそこに~

すっかり秋らしくなってきて、旬の味覚が楽しめる季節になってきました。

サンマも普段ならキッチンのガスコンロで焼くところですが、せっかく田舎暮らしをしているので最近は七輪を使って調理をしています。なんといっても自分で火を起こして、炭火を見ながらジックリ焼くあの時間の流れがたまりません!

この夏から色々と七輪料理作ってみて写真素材が集まったので、ちょいとUPしていきたいと思います。

ちなみに、七輪作業スペースはこんな感じの古民家の縁側。
虫の音をバックに、透き通った夜空の星や月を見ながら焼くのは心が落ち着きます。

さて、以下ではこれまで作った七輪料理を独断のランキング形式でご紹介していきますね~!

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Sランク(もてなしたいレベル)

Sランクとして、味も絶品、見た目もナイス、客人に食べさせたいくらいのものをピックアップしました。

まず最初が豚ブロック肉の燻製です。

塩をまぶしてラップに包むこと半日程度。ベーコンにする場合は複数日置いたりするようなのですが、半日でもある程度味はつきます。燻す際にはハーブを乗っけて風味をつけると尚Good。

燻製キットもホームセンターなどで販売されているのですが、上の写真のように自分で作ってみました。大鍋に網をセットし、上の写真では置いていませんが、網の下に空き缶を台として設置してもOKです。鍋底にはスモークチップをちりばめるのですが、肉の脂が落ちると焦げ付くので、脂が落ちそうなエリアにアルミホイルを敷いています。

これは超簡単にできちゃうのですが、見た目も味もfantasticなご馳走の出来上がりです。

つづいて定番の焼きもろこし
これは素材がモノを言います。畑直取りのトウモロコシが手に入るので新鮮さはピカイチで、超絶甘いです。田舎暮らしする上では農薬を使ってない野菜がスタンダード。

七輪用の丸い網だと中央が膨らんでいて、その傾斜でトウモロコシが転がって落ちてしまうので、平べったい網で焼くのがベターです。

肉巻きアスパラも絶品です!
七輪で焼くことにより豚バラ肉の油が適度に落ちて、脂肪は良い感じにカリっと、でもお肉本体はジューシー。アスパラもじわじわ焼くことで柔らかくなって、塩コショウで味付けた豚肉と絶妙にマッチします。

玉ねぎのホイール焼きは簡単かつ美味ヘルシー!
新玉ねぎをホイールで包んで炭の中に入れること15分程度。その間網の上でお肉でも焼いておきましょう。

出来上がりはこんな感じ。皮ごと調理するのがアウトドアの醍醐味。

ナイフで剥いて食べると、、、ぬおー!甘い!!!
見た目もインパクトあるのでパーティー的なイベントの時にもいいと思います。

湘南にしばしば行くのですが、行くたびに食べている葉山牛
20代の頃は脂っこいお肉もいくらでも食べれていましたが、最近は無念なことに控え気味。
でも葉山牛はしつこい脂っこさがないのに、とろけるような肉質を堪能することができます。

火おこしの際はビールもいいけど、まったり時間は焼酎で。

~スポンサーリンク 美味しいお肉が食べたくなったら肉贈!~

Aランク(自分で日々食べたいレベル)

七輪で焼くことにより、うまみが増し、手軽に料理できるものをピックアップしました。
ピックアップして気付くのは、不要な脂が落ちてしつこさが無くなったり、食感がフワフワになったり、カリっとなるかどうかが七輪料理のポイントですね。

まず定番のサンマ
これは言うまでもなく、適度に脂が落ちてお肉もホクホクになります。
ちょっと難しいのが火力の調整と、網にサンマの皮がこびり付くこと。
市販の焼サンマは醤油をかけて食べるけど、素材の味が活きてきますので、これは塩だけでOK。

これも定番ですね。和牛ステーキ
お肉は簡単に焼いて食べれるのが良いところ。これも脂が落ちて旨味が凝縮されます。

肉はスーパーで半額になっている時に買うに限る(゚∀゚)
こちらのお肉、半額で1,000円ちょいくらいでした。

次は鶏肉に移りまして手羽中
手羽先の写真は取り忘れたのですが、手羽先も超絶美味です。
七輪で焼くと皮がパリパリになって旨いんですよね。フライパンで油を敷いて焼いたのとは食感が違います。塩は脂と一緒に落ちるの多めにふって、ビールと一緒に食すのがプレシャスタイム!

ナスも丸ごと焼くのがいいのです。
皮が黒くなるくらいで出来上がり。中はホクホクのフワフワでお醤油をかけていただきます。

Bランク(美味しいけどたまにでいいかなレベル)

コトコト長時間煮込んだおでん

10時間くらい煮込みました。玉子、ジャガイモ、ちくわ、コンニャクにも味がしみます。長時間煮込むので牛筋を入れてみました。
とっても美味しいのですが、色々食材用意したり、野菜を切ったりする手間があるので、たまにでいいかなランクに振り分けております。

きのこたっぷりエリンギベーコン
これも美味!アルミホイルで包んで湯気が出てきたらオープン。
バターを落として醤油と一緒に!大人数のBBQなどで箸休めの一品として作れば喜んでもらえるかも。少し手間がかかるのでこのランキングです。

ベーコンネタその2、山芋にベーコンを挟んでみました
簡単ですし、シャリっとした食感で普通に美味しいですが、レシピのネタが切れてきた時にやるくらいで丁度いいレベルのメニューです。これは塩コショウかけすぎくらいでOK。

ししゃも
美味しいけど、そもそも脂がしたたり落ちるような魚ではないので、フライパンで焼いても良いかなと思いました。とは言え七輪ししゃもを食べると、日本人でよかったなぁ~と思える瞬間があります。

その他(特殊食材、失敗例など)

ピザも七輪で焼いてみました。
当たり前でしょうけど、ピザはピザ釜で焼いた方がいいです。表面に熱が通らないので待っていたら、裏の生地が焦げてしまいました・・・。
最初の写真のマルゲリータは畑で採れた自家製トマトとバジルを使っています。大地と太陽のエネルギーを受けた濃い味がして美味なのですが、裏が焦げ焦げになってしまったのが残念・・・。
反省して2枚目はアルミホイルを敷いて焼きましたが、やはり表面に熱が通らないのがバツでした。

牡蠣の缶詰
マズくはないけど牡蠣缶は温める必要はありませんでした。これが天橋立の牡蠣缶詰やオイルサーディンなどであればアヒージョ的になって美味しかったかも。

バナナw
バナナは真っ黒になったらできあがり。皮を開けるとホカホカで甘みの増した食べ物が完成しています。ある種ネタ的な食べ物です。

スペアリブのシチュー

これは上で言うとSランクの超絶品ですが、、、七輪の「焼き」と趣旨が異なるので番外編で。

材料はスペアリブ、玉ねぎ、ニンニク、セロリ、マシュリーム。あとはトマトペーストとトマト缶、そして大量投入するのが赤ワイン。我が家はボトル500円程度のチリ・アルパカのカベルネメルローを愛用(飲んでも安いのに旨い!)。その他は適当にハーブを投入します。ちなみにセロリを入れるのがポイント。

これをコトコト6時間ほど煮ると、セロリなど具材は溶けて素晴らしいスープになります。

お皿につぐとこんな感じ。

左の写真はちょっとお肉が見えにくいですが、右の写真(ちょっと解体しました)のように角煮みたいな感じでホロホロになります。スペアリブは硬いイメージがありますが、長時間煮るとあらビックリの柔らかさに変身します。

これは超オススメです。ぜひお試しあれ。

こんな感じで色々とトライしております。
うちのエリアは山間部なので、もうじき雪が降ってこんなこともできなくなるけど、旨いし楽しいので毎週欠かさずやっていきたいなぁ。また写真素材たまってきたらアップしまーす!

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