地方の子育て お花見も動物園も独占状態!

もう5月も終わりですが、こちらのエリアは寒冷地のためゴールデンウィーク前くらいにようやく桜が咲きます。うちも妻子とお花見に行ってきました。

今回行ってきたのが、長野県池田町にある「夢農場」という山桜やハーブが中心に咲いている施設です。

写真をご覧のとおり、そこには桜がいっぱい!
何本くらいでしょうか、数え切れないほど立派な桜が咲いております。また、園内には流れの緩い小川も流れていて、小さな子どもでも安心して遊ぶことができます。

こんな感じで売店もあり、ソフトクリームや団子など軽食類、ハーブなどの販売も行われていました。

駐車場に車はそこそこ止まっているのですが、広大な園内のため花見のお客さんはまばらです。土曜日なのですがシートを敷いてお酒を飲んでいる人も1、2組程度・・・。
東京に住んでいた頃は代々木公園に毎年のように行って、桜の木の下の争奪戦や、トイレの長蛇の列に加わっていましたが、地方ではそのようなことは全くありません。子どもを連れて行っても周囲の人々を気にする必要がないので、目いっぱい自然の中で遊ばせることができます。
まあ、車運転になるのでお酒が飲めないのはデメリットですけどね~。

別の週末は長野市にある「茶臼山動物園」に行ってきました。
入園料は大人1名500円、小中学生は1名100円。隣接の駐車場はもちろん無料です。
週末なのですがメインエントランスから入っても人はまばら。2つ目は駐車場付近の写真。

人気のライオンの前、トラの前、ゾウの前、見物客はほとんどいないので、待つことなく簡単に独占できます。ストレスフリー。

ホームページの情報によると動物数は768匹で、上野動物園の約2,500匹に比べると少ないですが、じっくりと、のんびりと観察することが大きなメリットのように思います。

園内にレストランはないのですが、このような露店があり、そこで食事することが可能です。
私たちは近場のパン屋で買い物をして持ち込んで食べました。

ちなみにこの動物園は一般社団法人長野市開発公社が管理運営しており、動物園以外にもキャンプ場やスキー場等施設も運営しています。インターネット上に同公社の平成27年度の財務諸表があり、私は公会計をよく理解していないのですが、「税引前当期一般正味財産増減額」なる当期純利益っぽいものは-2,084万円となっていました。
また、BS項目の「正味財産合計」なる純資産っぽいものは15億円程度あるようなので、2,000万円程度の赤字は軽いものなのでしょうかね。こういったありがたい施設は永続してほしいものです。

それぞれ車で楽チンに行くことができたので、また時間のある週末などピクニックがてら行ってもいいですね。たまにはミッドタウンの檜町公園に行って、洗練されたブルジョアAIRを感じたいな~と思うときもありますが、こんな地方ならではの週末も悪くないです。

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