飛騨エリアの旅 ~飛騨古川へ~

初めての飛騨地方への訪問。今日は飛騨古川へ行ってきました。
名古屋・関西方面に行く際に高速道路で岐阜県を通るくらいですが、降り立つのは初めて。今回は北側から富山県を経由して岐阜県内へ入っていきました。

飛騨古川最寄りICの「飛騨清見IC」を降りていくと、「道の駅飛騨古川いぶし」が目に入ってきました。旅先それぞれの道の駅に寄るのは旅の楽しみですね。

飛騨といえばこの人形。「さるぼぼ」と言うそうです。
どうでもいいことですが、幼稚園児の時、地域のクリスマス会のプレゼント交換イベントでさるぼぼが当たって、当時は何じゃこりゃと思った記憶があります。

飛騨オパンツ。
誰が買うのだろうと疑問に思いますが、男性のトランクスは、お土産店では女性が旦那さまや彼氏に買っていくことが多いそうです。

山間のエリアだけあって、こんなに大きい一枚木が外に置いてあり、驚きでした。家具も有名なそうです。

道の駅から車を走らせ約10分。飛騨古川駅に到着しました。

歴史を感じさせる町並みです。戦国時代の「金森長近」氏が飛騨古川を治め城下町ができたそうです。

酒蔵があったり、お肉屋さんも風情があります。飛騨牛を売っている様子です。
近くに川があって、お水も綺麗なせいか酒蔵もこの地域には多いようです。

ランチはこちらの「壱之町珈琲店」でいただきました。

カレーライスセットとメロンパンを注文。

カレーライスはじっくり煮込まれている感じで、とても奥深いお味でした。
メロンパンも中田英寿氏が絶賛したとのことだけあって、とてもお上品なお味。そこらのパン屋さんには無い気品のあるメロンパンちゃん。
お店も古民家をリノベーションしているようで純和風で落ち着いた造りです。

食事をした後は本日の宿泊先飛騨高山へ。

つづく。

(※別のブログを統合したため、本記事は2015年4月に投稿された記事となります。)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする