飛騨エリアの旅 ~高山市 飛騨亭花扇~

飛騨旅行の初日は高山市にある「飛騨亭花扇」に泊まりました。

エントランスもとても綺麗。
旅館なのですが、車誘導のスタッフの方が外で待機されていて、また、宿に入ると女将さんがきちっと正座をされて迎え入れてくださいました。ホールにある座敷には囲炉裏もあったりと、かなり凝った造りです。

すぐ隣には足湯があるとのことで、さっそく通路を抜けて行ってみました。
宿に入ってから気付いたのですが見受けるのは海外の方ばかりです。
足湯にも外国人の女性がいらっしゃって、話してみたところアメリカから来たそうです。

お部屋も純和風。

お部屋のテラスにも温泉が引いてありました。これはビール飲みながら温泉入れますね。

夕食も部屋で食べることができました。部屋食はくつろげるので嬉しい限りです。
こちらが本日のお料理メニュー。

最初に前菜とお造り。
山間部だけあって様々な山菜料理がありました。お造りは富山から取り寄せているそうです。
日本酒は地酒の「白真弓やんちゃ酒」と「久寿玉 超辛口」を頂きました。
前者はすっきりと飲みやすい感じ、後者は日本酒らしいキーンとしたのどごしを味わえるお味でした。

つづいて、鯛の酒蒸しと金目鯛オランダ煮。お出汁の良い味で日本酒に合うこと合うこと。

出ました飛騨牛! 塩、おろしポン酢、レモン、山葵といった調味料が備え付けられております。まず焼き加減はレアで塩と一緒に味わう!う~ん、贅沢なお肉のお刺身ですな。

お口直しの帆立の苺酢かけと「雨子」という魚の塩焼き。
雨子は頭から尻尾まで丸ごと食べることができました。雨子の備え付けの桜模様の大根からも料理人さんの細やかな心遣いが感じられます。

鰆と筍の蒸し料理。これも旬のお味。
デザートも旬の苺がふんだんに使われた締めのお料理でした。

お料理もとても満足。
そして何より仲居さんがホスピタリティー溢れる方で大感謝。
ここはリピートしたいと思える素晴らしいお宿です。
予約も取りづらいということも納得の満足度です。

つづく。
(※別のブログを統合したため、本記事はもともと2015年4月に投稿された記事となります。)

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