飛騨エリアの旅 ~白川郷の一茶さんに泊まってみたよ~

飛騨エリアへの旅その⑤、これで最終日となります。

旅の最終宿泊地は白川郷。宿泊先は「一茶(いっちゃ)」さんでした。
合掌造りの建物に泊まるという、とても貴重な体験です。

お部屋の造りも映画に出てきそうなレトロで和風な感じ。
お宿の運営も、こちらのお父ちゃんお母ちゃんご家族で行われているようで、あたかもおばあちゃん家に帰ったように感じます。

部屋の縁側からの風景を撮ってみました。
足元に水路があり、水のせせらぎを聞きながら日向ぼっこできます。蝶々や蜂が花々に集まって、まったりな時間が流れていました。

ご飯はこちらの広間で宿泊のお客さん一同集まっていただきます。
こちらもアセアン系のお客さんが泊まっていました。宿の英語サイトは無かったのですが、外国人旅行客の予約手法も多様化しているんだろうなあと思わされたひと時でした。

晩御飯はこちら。さまざまな山菜と川魚、飛騨牛の味噌焼き。
おかずだけでなく、特にお米がと~っても美味しく、おかわりして三杯もいただきました。

お風呂も宿にあるのですが、温泉が集落内にあるということで行ってきました。
一茶から車で1分、徒歩では6,7分程度でしょうか。宿で割引券をもらうことができます。
写真左側の建物がその温泉「白川郷の湯」です。

こちら休憩所の風景ですが、露天風呂がこの奥側にあり、川の流れを眺めながらゆっくりと浸かることができます。
泉質はナトリウム塩化物温泉だそうで、湯もヌルヌル感がありました。

白川郷の集落から車で5分程度離れた場所にあるカフェ「アカリヤ」にも訪問しました。
立派な建物でしたが、聞いてみると合掌造りの住居素材を使って造られたそうです。

落ち着いた木造の内部。マスターとのお喋りも楽しかったです。

こちらでいただいたのは「塩豚チーズトースト」。
しつこくないジューシーな豚肉の脂と、ハーブソルトの深い塩味が絶妙にマッチ。
自家製の分厚いフワフワのパンも柔らかく、見た目以上に食べやすいものでした。

今回の白川郷の旅では、お宿でのオーナーさんとの会話やカフェでのマスターとの会話が旅をより思い出深いものにしてくれました。

これまで、岐阜エリアはほとんど訪れたことがありませんでしたが、歴史や伝統を感じることのできる美しいエリアで、私もまだまだ知らない所だらけだな~、と思うばかりです。
これからも色々なエリアを訪れて、美しいもに触れて思い出を作っていきたいですね。

(※別のブログを統合したため、本記事はもともと2015年4月に投稿された記事となります。)

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