山梨Tripその1 ~勝沼ワインと名物のほうとうを食す!~

春の訪れとともに桜も開花し、ポカポカの陽気ですので小旅行に行ってきました。

今回は山梨方面の旅で、勝沼でランチ&ワイナリー訪問し、山中湖で一泊するというルートです。当記事では、勝沼で訪問した”ほうとう”のお店とワイナリーの思い出をつづってまいります。

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「ほうとう処 いしはら」でランチ

夫婦ともどもワインが好きなので、有名なワイナリーが色々ある勝沼に立ち寄りました。中央道は頻繁に使うので勝沼は毎回通っているのですが、ここで降りるのは初めてです。

ちょうどお昼頃に着いたので何か名物を食べなければ!
ディナーはホテルの洋食と決まっていたので、洋食以外で何かないかとGoogle検索。行き当たりばったりの旅行です。

Google先生曰く、山梨県は「ほうとう」が有名とのことで、勝沼IC近くの「ほうとう処 いしはら」が口コミ評価もGood!!今回はこちらにお邪魔することにしました。

勝沼ICから車を走らせること5分程度。お店に近づいても自宅風の門構えなので、最初はお店だと分かりませんでした。

入口に表札がありましたが、普通に石原さんのお宅やんけw

風情のある玄関で古民家風な建て構え。庭の植物も手入れが行き届いていて綺麗です。

縁側も立派!
私も今は古民家住まいなので、フムフムとやたら造りが気になります。古民家暮らしの実体験からすると、縁側の隙間風が気になるのですが(寒冷地では死活問題)、きっちりとされていて寒さも大丈夫そう!

さて、本題のメニューを見てみると、超シンプルなほうとう一本勝負!
せっかくなのでもつ煮もあわせて注文しました。

ほどなくして出てきたのはこちら!
見るからに物理的にも人情的にも温かい食べ物です。味は味噌ベースで、麺はうどんが平べったくなったような形状。キノコ、ネギ、サツマイモといった様々な野菜が入っていまして、食べ盛りのチビもいましたが、夫婦2人前でボリュームは十分でした。

一緒に注文したもつ煮はこんな感じ。けっこうあっさりとした味わいでした。

食事も食べ終わり、外に出てみると改めて庭の荘厳さを感じます。
ちょうど春という季節もあって、桜をはじめとした花の色合いが絶妙に入り交じっていました。

さて、お腹もいっぱいになったので、ワイナリーに向かいますヨ!

ワイナリー① 勝沼醸造

「ほうとう処 いしはら」から車で5分もかからないところに「勝沼醸造」というワイナリーがあり、まずはこちらに寄ってみました。

特にここに行こうと決めていた場所はなかったので、都度都度ウェブで検索しながらです。

「ワイナリー」のイメージは、だだっ広いブドウ畑にレストランなどが併設された施設が頭にあるのですが、こちらは伝統的な日本酒の酒造のようなたたずまい。これはワクワクしてきます。

入口を入ると左側にワイン樽がぎっしり!

こちらでテイスティングができるようになっていました。
専用のカードを購入し、お金をチャージして、好きなワインを試飲するシステムです。

傍には気持ちのいいテラスがあり、くつろぎながらテイスティングできるという至福の空間がここにあります。
今は田舎暮らしをしているのでレア感はあまり無いのですが、都会に住んでいた頃にこんな眺めを見ながらワインを飲めば、かなりリラックスできるだろうなと思いました。

その他に施設内にはリーデルのグラスが所狭しと展示されていました。中にはレア物もあるかも。

勝沼酒造は最初に寄ったワイナリーでしたので、ここではテイスティングせず、ここから歩いて5分程度の次のワイナリーに移動しました。

ワイナリー② 勝沼ルミエール

続いて訪問したのが「勝沼ルミエール」。
天気も良かったので施設が超映えます!キレイ!!!

一歩入ると中には様々なワインが販売されていました。

ドライフルーツなど地場産のワインのおつまみも!

こちらも同じようなテイスティングシステムです。
今回はここで飲んでみることにしました。ちなみに私は運転係なので妻が私の分も飲むという上下関係がここにあります。

私は飲めないので、店舗内で買って帰るワインを見回ってました。
こちらは「ルミエール2013」。ワイナリーの名が付くほどなので旨いはず。

試飲した妻曰く「フランス系」(ざっくりすぎ)。

子どもが退屈し始めたので私は外で一緒に遊び始めました。
すると外にはタクシーがどんどん来ます。どうやら「ワインタクシー」なるものが勝沼地域では運行されていて、ワイナリー巡りがお手軽にできる模様。ワインタクシーから、おばさまご一行が出てこられていましたが、けっこう出来上がっていてとても愉しそうでしたw

こちらはルミエールフレールミルズ。甘口の白ワインです。
普段あまり甘口は好まないのですが、妻曰く、こちらは「買って帰りたい!」とのこと。ミルズという品種で作られた珍しいワインで、その香りはバラの香り、熟成したブルゴーニュの香り、あるいはサツマイモの香りなど、いろいろな表現があるとのこと。

店内に「神の雫」のページ一面が掲示されていました。
読んだことありませんが、気になっている漫画です。

「光」にするか「ルミエール2013」にするか悩みましたが、夕食のレストランがボトル持ち込み可能で、最初に白は飲むだろうということで今回は「光」を購入。なんか名前も縁起良いしね。山梨といえば白ブドウ「甲州」ですし。

価格は3,240円で比較的お手頃です。
人気があるワインで在庫がすぐなくなるそうなので、買えたのはラッキーでした。

日中飲めなかったので、夜は飲んでやろうと妄想が膨らみます・・・。

第2話につづく。

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